人生にゲームをプラスするメディア

米大手メディアが選ぶ前世代機のベストゲーム、ナンバーワンに『マリオギャラクシー』

米国の大手ゲームメディア、IGNが発表した「TOP 100 GAMES OF A GENERATION」で任天堂の『スーパーマリオギャラクシー』がナンバーワンに輝きました。

任天堂 Wii
米国の大手ゲームメディア、IGNが発表した「TOP 100 GAMES OF A GENERATION」で任天堂の『スーパーマリオギャラクシー』がナンバーワンに輝きました。これはWii/PS3/Xbox360の前世代機で発売されたゲームの中から、この時代を決定付けたタイトルをIGNの編集者が選ぶというもの。

『スーパーマリオギャラクシー』は任天堂の東京開発部が開発し、2007年にWiiで発売された作品。3Dマリオの系譜を受け継ぎながら、マリオが宇宙に旅立ちます。「この作品は最高の3Dマリオであるだけでなく、このジャンルを定義付けるものとなった。任天堂の素晴らしいデザイナー達はあまり評価を受けなかった『スーパーマリオサンシャイン』から立ち直り、伝統的なマリオと現代的な物語の融合を見事に果たした」とIGNは評価しています。

以下、30位までは次の通り。開発元も錚々たるデベロッパーが名前を連ねています。

1. スーパーマリオギャラクシー (任天堂)
2. Portal 2 (Valve)
3. The Last of Us (ノーティドッグ)
4. The Elder Scrolls V: Skyrim (Bethesda Softworks)
5. Fallout 3 (Bethesda Softworks)
6. マインクラフト (Mojang)
7. レッド・デッド・リデンプション (ロックスター・ゲームス)
8. グランド・セフト・オート5 (ロックスター・ゲームス)
9. 風ノ旅ビト (thatgamecompany)
10. コール・オブ・デューティ4 モダン・ウォーフェア(Infinity Ward)
11. アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 (ノーティドッグ)
12. マスエフェクト2 (Bioware)
13. ロックバンド (Harmonix Music Systems)
14. アサシンクリードII (ユービーアイソフトモントリオールスタジオ)
15. Half-Life 2: Episode 2 (Valve)
16. バットマン アーカムシティ (Rocksteady Games)
17. バイオショック (Irrational Games)
18. マスエフェクト (Bioware)
19. Wii Sports (任天堂)
20. スーパーマリオギャラクシー2 (任天堂)
21. ストリートファイター4 (カプコン)
22. バットマン アーカムアサイラム (Rocksteady Games)
23. ダークソウル (フロム・ソフトウェア)
24. Left 4 Dead 2 (Valve)
25. Dead Space (Visceral Games)
26. Fallout: New Vegas (Bethesda Softworks)
27. ボーダーランズ2 (Gearbox Software)
28. Halo 4 (343 Industries)
29. グランド・セフト・オート4 (ロックスター・ゲームス)
30. Braid (Jonathan Blow)
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

    『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  4. 国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る

  5. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  6. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  7. 任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?

  8. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  9. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】

  10. 【TGS2007】突撃リポート:須田剛一氏が語る『NO MORE HEROES』の爽快感とは

アクセスランキングをもっと見る