人生にゲームをプラスするメディア

【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック

GDCの恒例行事となりそうな「Videogame History Museum」は、25年前からビデオゲームの収集を行なっているVideogame History Museumが所蔵コレクションを展示するコーナー。昨年のセガに続き、今年は任天堂の歴史を紹介するものとなりました。

任天堂 その他
【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
  • 【GDC 2014】スーパーファミコンCD-ROM、初の海外製品など貴重なアイテムが満載の任天堂ミュージアムをチェック
GDCの恒例行事となりそうな「Videogame History Museum」は、25年前からビデオゲームの収集を行なっているVideogame History Museumが所蔵コレクションを展示するコーナー。昨年のセガに続き、今年は任天堂の歴史を紹介するものとなりました。

ノースホールの地下1階にお目見えした「The History of Nintendo」は非電子玩具から、ファミコン(NES)、スーパーファミコン(SNES)の頃までを中心に貴重な任天堂のコレクションを展示。来場者を迎えてくれるのはロボットをあしらったファミコンのディスプレイ。実際に米国の小売店で使われていたものだそうです。

最も古いアイテムとしては「ウルトラマシン」の英語版「Slugger Mate」(1967年)がありました。これは任天堂として初めて欧米市場に出した製品で、社名はNINTENDO PLAYING CARD Co.,LTD.という表記があります。また、ラスベガスのカジノで販売されていたという「Roulette」という名称のルーレットマシンも展示(1970年)。小さなサイズのものは販促品として使われたそうです。

変わったところでは「Nintendo World Class Sevice Center」にまつわるアイテムも展示。これは任天堂オブアメリカが提供していたカスタマーサービスを指すもの。カスタマーサービスで用いれられた各種機材や、マニュアルブックが展示されていました。また、伝説となっている「ゲームカウンセラー」(電話でのゲームの解法の提供)が用いていたゲームのマニュアルも展示されていました。

歴史的な資料としては、陽の目を浴びなかった「スーパーファミコンCD-ROM」の技術資料も。ソニーとの提携が破断となり、フィリップスと進めていた頃の資料で、Nintendo Technical Conference of Feburary 1, 1993という文字が見えます。

その他、様々なアイテムが展示されていましたので、写真でチェックしてみてください。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

    『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  2. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 【インタビュー】『ポッ拳』開発者が語る誕生秘話…90年代格闘ゲームのドキドキワクワクをもう一度

  5. 『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

  6. 任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?

  7. 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』リースの弟が可愛すぎる件について【コラム】

  8. 【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”

  9. 『あつ森』アプデでこっそりと「カメラ機能」がパワーアップ!爆笑必至の「魚眼レンズ」などを追加

  10. 『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう

アクセスランキングをもっと見る