任天堂が本社の北側に建設を進めていた、本社開発棟。無事に完成を迎えたようです。本社開発棟には京都市内の旧本社(京都リサーチセンター)などに分散していた開発チームが集約される予定。据え置き機と携帯機の開発本部(総合開発本部と開発技術本部)の統合と併せて、開発体制の強化策となります。本社開発棟は本社の裏手にあったゴルフ練習場(そのレストランで岩田社長と宮本氏がよく昼食を取っていたとか)の跡地に建設されたもので、165億円を投じる予定と報じられていました。7階建てで、建物自体は本社とほぼ同規模ですが、敷地はかなり広くなっています。裏手とはいえ、行き来には大回りをする必要があり、5分~10分はかかるかなという印象です。建物の上部、四つ角にはNintendoのロゴマークが掲げられていますが、本社は輪っかがないのに対して、本社開発棟は輪っかが付いたロゴマークとなっています。何か意味が込められているのでしょうか。
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