さらにPS4の「シェア機能」では、UstreamやTwitchといった複数のオンラインサービスで配信することができ、カメラや自分の声を配信することも可能です。ゆえに、誰でも手軽かつ簡単にそれらの行為を行える土台がPS4によって確立されたいえますが、メーカー公認だからこその規制もあるようです。
筆者がいくつかのゲームで「シェア機能」を使ってみたところ、『龍が如く 維新!』と『真・三國無双7 with 猛将伝』には配信規制が掛けられていました。
まず『龍が如く 維新!』では、「プレイスポット 闘技場」と本編クリア後にアンロックされる「幕末漫遊モード」のみが「シェア機能」に対応。本編は画像・映像共にシェアすることは出来ませんでした。また『真・三國無双7 with 猛将伝』は、シーン的な規制はないものの、音声が配信されない仕様です。また、「Music Unlimited」を使ってバックグラウンドで音楽を流しながら配信した場合、その音声は配信されません。
このように、PS4「シェア機能」が標準搭載されているからといって、当然のことながら著作権やビジネス的問題完全になくなるわけではありません。特に、ストーリー性の強い日本のゲームは、その多くが何処かしらの制限を掛けられることが予測されます。
土台は出来ても中々難しい「シェア」ですが、こういった規制を掛ける掛けないの選択が出来ることや、視聴者のコメントがゲームに反映される新たな遊び方など、今までになかった事が形となっていますので、今後どのように「シェア機能」が利用されていくのか注目です。
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