人生にゲームをプラスするメディア

『A列車で行こう 3D』シナリオコンテストが開催決定、入賞者には5万円も

アートディンクは、 ニンテンドー3DSソフト『A列車で行こう 3D』のシナリオコンテストを開催すると発表しました。

任天堂 3DS
シナリオコンテスト
  • シナリオコンテスト
  • 『A列車で行こう 3D』シナリオコンテストが開催決定、入賞者には5万円も
アートディンクは、 ニンテンドー3DSソフト『A列車で行こう 3D』のシナリオコンテストを開催すると発表しました。

『A列車で行こう 3D』は、都市開発と鉄道運営、そして会社経営の3要素を併せ持つ、都市開発鉄道シミュレーションゲーム『A列車で行こう』シリーズのニンテンドー3DS向け最新作です。

今回、この『A列車で行こう 3D』にて作成されたシナリオのコンテストが2014年2月14日(金)より、 A列車で行こう公式ポータルサイト「A列車jp(www.atrain.jp)」内にて開催されることが決定しました。

シナリオコンテストのテーマは「問題を抱えた街」。田園風景が広がる田舎町から、高層ビルの立ち並ぶ大都市まで、一見すると問題なく広がる街並みにも、その街ならではの問題は隠れているものです。今回のコンテストでは、A列車の王道とも言える「問題を抱えた街」をテーマとして、社長として開発しがいのあるシナリオが募集されます。

◆コンテスト概要


開催期間:2014年2月14日(金)~2014年5月30日(金)正午まで
表彰:【入賞】金5万円 6名様
※応募作品によって、増減する可能性がございます。
応募資格:『A列車で行こう 3D』をお買い上げいただいた方。
応募規定:
・『A列車で行こう 3D』 に収録されている、「コンストラクション」モードで作成したデータのみ受け付けます。
・応募作品は応募者のオリジナル作品で、未発表のものに限ります。
・入賞した作品の著作権は、株式会社アートディンクに帰属いたします。
・入選作品は株式会社アートディンクが今後、公式ホームページ、雑誌の掲載、及び開発・発売されるゲームの一部として使用・改変・販売できるものとします。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


詳しい応募方法や注意事項などは公式サイトもチェック是非してみてください。

『A列車で行こう 3D』は、好評発売中。価格は、6,090円(税込)です。

(C)2013 ARTDINK. All Rights Reserved.
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」Prime Videoで国内独占配信へ!8月31日より見放題配信がスタート

    「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」Prime Videoで国内独占配信へ!8月31日より見放題配信がスタート

  2. 【特集】失敗が“思い出”になる『ファイアーエムブレム』─筆者が「ファルシオン」を入手できなかった理由とその結末!

    【特集】失敗が“思い出”になる『ファイアーエムブレム』─筆者が「ファルシオン」を入手できなかった理由とその結末!

  3. 【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”

    【特集・アンケート】「『ファイアーエムブレム』あるある」10選―“鋼よりも鉄”“0%と100%しか信じない”“タイトルの表記間違いが気になる”

  4. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  5. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 『スーパーロボット大戦T』新規参戦作品を押さえて最も注目を集めたのは「Gガンダム」!【読者アンケート】

  8. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  9. 『あつまれ どうぶつの森』BGMは24時間いつも違うって知ってる? おすすめの曲が流れる時間帯を紹介

  10. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?

アクセスランキングをもっと見る