これはアメリカの「ウォールストリート・ジャーナル」が、任天堂社長の岩田氏の発言を交えて伝える記事によるもので、任天堂は現在、日本で発売されている3DSタイトル『トモダチコレクション』の海外展開へ向けて、どこを引き継ぎ、どういった部分を削除するかの決定作業に取り掛かっているところであると記載されています。
海外版『トモダチコレクション』のディテール、具体的な発売地域や発売日といった事は不明ですが、任天堂は他の日本向けタイトルに関しても、海外のユーザーが日本ユーザーと等しく楽しむことができるよう、ローカライズの適切なバランスをとる事に取り組んでいる最中であるとのこと。岩田氏は海外でも大きな成功を収めた3DSタイトル『とびだせ どうぶつの森』の存在を示唆し、「日本向けタイトルはそのアイデンティティを失うことなく海外ローカライズすることができる」とする旨の発言を残していました。
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