アニメーションのタイトルは仮題で『Sonic Boom』としている。2014年秋にアメリカの大手子どもチャンネル・カートゥーンネットワークとフランスの大手子どもチャンネルCANAL J とGULLIで放送を開始する。番組は1話11分全52話を決定している。セガ・オブ・アメリカとフランスのCGアニメーション会社GENAO Productionsが製作する。
ソニック ザ ヘッジホッグはこれまで4本のテレビシリーズを製作している。しかし、『Sonic Boom』はそのなかでも特別な作品になりそうだ。シリーズで初めてフルCGアニメーションを導入するからだ。ゲームで見たようなキャラクターたちが動き出す。
作品はキャラクターを中心としたコメディとなり、ソニックのほかマイルス"テイルス"パウアーなどの仲間や敵役のドクター・エッグマンらが登場する。エミー・ローズ、ナックルズ・ザ・エキドゥナも姿を見せる。
また製作にあたっては、ソニックチームのチーフである飯塚隆氏が、ソニックのキャラクター、世界観を監修する。ファンにはお馴染みの世界が広がることとなる。
セガは今回のアニメーションについて、ソニックはセガのなかでもスター的な存在で、その輝きは色褪せることがない、そのキャラクターを世界中の新世代の子どもたちに紹介したいとしている。テレビアニメーションを通じて、その認知度やキャラクターをさらに高めることを目指す。
アメリカ、フランスだけでなく、世界各国のテレビ放送も視野にいれる。さらにキャラクター商品のライセン展開もし、ワールドワイドなビジネスを目指す。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
『ポケモン ダイパリメイク』あの懐かしのキャラクターも参戦!? 劇場版AGからの訪問者たち
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
“モンハンらしさ”とRPGの融合はさらに高まるー『モンハンストーリーズ2』プレイレポ
-
ニンテンドースイッチでプレイしたい和風ゲーム5選!天下統一・妖怪退治・借金返済と桜が散ってもゲーマーは大忙し
-
『あつまれ どうぶつの森』BGMは24時間いつも違うって知ってる? おすすめの曲が流れる時間帯を紹介
-
『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう






