■日本経済新聞 11面 スマホ新製品、供給停止
パナソニックは国内個人向けスマホの新製品の供給を停止します。5日までにNTTドコモに向け、今冬モデルを供給しないと伝えており、来夏以降も見送る方針で、スマホからの撤退も見えてきました。今年に入ってからドコモがソニーと韓国サムスン電子に重点を移したことが打撃となったようで、パナソニックの今後のスマホ開発は法人向け・海外向けに軸を変えていくそうです。
■日本経済新聞 12面 スマホ用カード読み取り機 コンビニでも販売
米スクエアは6日から、スマホ用のクレジットカード読み取り装置をローソンで販売開始します。小型装置は500円玉大の大きさで、スマホに差し込むことで「おサイフケータイ」のようにスマホでカード決済ができるようになります。全国のローソン店頭で販売され、価格は980円ですが、同額を購入者の指定口座に返金し、実質無料で提供する予定です。
■日本経済新聞 13面 NTT、純利益6%増
NTTは5日に2013年4月~6月期連結決算を発表しました。それによると純利益が前年比6%増の1667億円、営業利益が前年比1%減の3489億円、売上高が前年比1%減の2兆6091億円となりました。現在NTTでは営業利益の7割をスマホが占めているため、競争激化による販促費のかさみで、営業利益は減益になったと見られています。
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