人生にゲームをプラスするメディア

『SOUL SACRIFICE』サウンドトラック発売決定 ― 光田康典氏、鋒山亘氏作曲による豪華オーケストラ曲を完全収録

ティームエンタテインメントは、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation Vitaソフト『SOUL SACRIFICE』のオリジナルサウンドトラックを発売すると発表しました。

ソニー PSV
光田・鋒山、両氏のサウンドを堪能「SOUL SACRIFICE オリジナルサウンドトラック」発売
  • 光田・鋒山、両氏のサウンドを堪能「SOUL SACRIFICE オリジナルサウンドトラック」発売
ティームエンタテインメントは、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation Vitaソフト『SOUL SACRIFICE』のオリジナルサウンドトラックを発売すると発表しました。

好評発売中の『SOUL SACRIFICE』のオリジナルサウンドトラックの発売が決定。『SOUL SACRIFICE』の音楽は、『ゼノサーガ エピソード I』や『クロノ・クロス』など数々のゲームやテレビアニメなどの音楽で活躍している光田康典氏と、『AFRIKA』『バイオハザード5』などのゲームや映画・テレビ音楽を手掛けてきた鋒山亘氏の2名が担当しています。

米・スカイウォーカー・サウンドにて総勢100名からなるフルオーケストラにて収録されたゲームを彩る壮大なオーケストラサウンドを完全収録。ブックレットにはクリエイターのコメントも掲載されているほか、初回限定特典にはゲームで使用できるダウンロードコンテンツ「精霊の炎球根」のプロダクトコードが封入されています。

■SOUL SACRIFICE オリジナルサウンドトラック
アーティスト:光田康典、鋒山亘
発売日:2013年3月13日(水)
価格:3,150円(税込)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージック ディストリビューション
初回限定特典:ダウンロードコンテンツ「精霊の炎球根」プロダクトコード

【収録トラック】
01. 希望なき序奏
02. 終わりの始まり
03. 虚無が鳴らす静寂
04. ある魔法使いの生涯
05. かつて空は青かった
06. 人ならざる者達
07. 戦場に残ったもの
08. 涙の音色
09. 魔の瘴気
10. 黒き荘厳
11. 胸に秘めた鎮魂歌
12. 罪深き右腕を見つめて
13. 沸き立つ邪気
14. 力への意志
15. 飛翔する悪夢
16. 傷だらけの頁
17. 偏屈者狂想曲
18. その殺意は陽炎の如く
19. 灰色の雨
20. 魂の旋律 -main theme-
21. 安らぎの吐息
22. 災いの足音
23. 恨みの数だけ地鳴りが響く
24. 例えこの体が朽ち果てても
25. 線でつながる過去
26. 亡者達の行進
27. 悪意の黒炎
28. 深淵なるこの世界
29. 心の瓦解音
30. 悲しき再会
31. 永遠の戦いに終止符を
32. 希望は未来の頁とともに

光田康典氏と鋒山亘氏、2人が生み出す豪華な音楽に浸って、『SOUL SACRIFICE』をより一層楽しんでみてはいかがでしょうか。

(C)2013 Sony Computer Entertainment Inc.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

    『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  3. PS4『マキオン』これから始める人に送る機体選びのポイント!素直なメイン射撃を持つコスト3000 or 2500の機体が狙い目

    PS4『マキオン』これから始める人に送る機体選びのポイント!素直なメイン射撃を持つコスト3000 or 2500の機体が狙い目

  4. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  5. タイラントと化した「受付嬢」の新たな一面!『モンハン:アイスボーン』×『バイオ RE:2』コラボで爆誕する何とも言えない写真集

  6. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  7. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  8. 尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】

  9. 『ELDEN RING』「魔術師トープス」を愛さずにはいられない!柔らかい物腰の“鈍石”が最後に残した魔術

  10. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

アクセスランキングをもっと見る