これは任天堂経営方針説明会で岩田社長が明らかにしたもので、2013年日本市場を牽引するキータイトルのひとつとして3DS版『トモダチコレクション』を掲げ、その正式名称を『トモダチコレクション 新生活』のロゴも披露しました。
ニンテンドーDSソフト『トモダチコレクション』は、お馴染み「Mii」たちが1つのマンションで自由気ままに生活する様子を眺めたり、ちょっかいを出したり、一言では説明が難しい不思議なソフトですが、口コミなどを中心に大ヒット。国内では200万本を超えるロングセールスを記録しました。また、ゲームをモチーフとしたテレビドラマも放送されたり、TVCMではいろいろな著名人を起用し、ゲームの魅力を長く伝えたことが印象的なタイトルでした。
その続編となるのが『トモダチコレクション 新生活』。制作発表や発売時期などは既に行われており、2013年春発売予定とされています。
岩田社長は2013年の3DS主軸タイトルとして、2月に発売する『ドラゴンクエストVII』を皮切りに、『トモダチコレクション 新生活』を2012年春に投入。当初予定から延期になった『モンスターハンター4』が2013年夏に、そして年始に発表された『ポケットモンスター X・Y』が2013年10月に発売を予定しています。
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