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2012年度のゲーム国内市場規模はソーシャルゲームが家庭用を上回る見込み・・・朝刊チェック(1/7)

本日の朝刊チェックです。

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■日経産業新聞3面「12年度の市場規模 家庭用を上回る タイトル競争は激しく」
ソーシャルゲームの国内市場規模が家庭用ゲーム機ソフトを上回りそうです。矢野経済研究所によると、2012年度の国内ソーシャルゲーム市場規模は3429億円と11年度比で33%増の見込み。一方、11年度の家庭用ゲーム機ソフトの市場規模は2722億円で、12年度の予測はないものの、4~9月は前年度比16%増にとどまるためソーシャルゲームの規模に届かない公算が大きくなっています。

■日本経済新聞35面「オンラインゲーム人気ソフト被害、無料で攻略簡単、模倣版後絶たず」
オンラインゲームの模倣版が相次いで出現し、ゲーム会社が頭を悩ませています。中身は正規版そっくりですが、攻略しやすいようにゲームの設定に手を加え、大半は無料で公開されています。警察は昨年9月に人気タイトル『タワー オブ アイオン』の著作権侵害容疑で初摘発に踏み切りました。国内で同タイトルを運営するエヌ・シー・ジャパンも24時間体制の監視チームを設置し、監視を強めていますが、根絶の決め手はないのが現状です。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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