■日経産業新聞3面「電子書籍、紙の2~5割安、アマゾン専用端末、きょう出荷、コンテンツ不足課題」
19日にAmazonの専用端末「キンドル・ペーパーホワイト」が出荷されるのをにらみ、電子書店が顧客囲い込みのために、電子書籍の価格競争が本格化しています。一般に価格が高いハードカバーの小説「ツナグ」多くの電子書籍店で紙の本より2割安い値段で販売されていますが、Amazonの「キンドルストア」では約半額となっています。また、根強い人気のあるソフトカバーでも小説やビジネス書が3~5割引となっています。ただ、課題は品ぞろえで、2012年上半期のベストセラー作品上位20位のうち、各電子書店に並ぶのは5点中1点程度にすぎません。電子化の作業コストがかかるほか、ITのノウハウも蓄積する必要があり、小規模出版社では資金と人手の両面でハードルが高くなっています。そのため品不足を解消すべく、出版業界らが大同団結して解消しようとする動きも始まり、コンテンツの提供や資金・技術の提供を行う団体も設立されました。Amazon上陸が呼び水になり消費者の関心が高まるなか、品ぞろえを拡充しその期待に応えられるかに関心が集まっています。
■日本経済新聞11面「NHNジャパン 店舗情報配信、月5,250円」
メッセージアプリ「LINE」を運営するNHNジャパンは、12月上旬から雑貨店などの小規模店舗を対象に、月5,250円で利用できる情報配信サービス「ビジネスアカウント『@LINE』」を始めます。従来サービスの「公式アカウント」(月800万円から)に比べ格安な設定にしています。
編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選
-
「ちいかわパーク」がハロウィーン仕様になる!おばけなちいかわたちの蓄光グッズなど数量限定オリジナル商品販売も
-
トリダモノ先生の描く「レーシングミク KYOJO 2026Ver.」が可愛すぎる!ミニワンピースから覗く、黒タイツのムッチムチ太もも
-
「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験
-
「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が、9月19日から配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
「『ペルソナ3』であなたが一番好きなキャラは?」結果発表─意外? それとも納得? ある2キャラに票の“7割”が集中!
-
海外ゲーマーが選ぶ「ゲームの剣トップ10」-トップはやっぱり!



