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五輪、ネット活用で新たな楽しみ広がる・・・朝刊チェック(7/30)

本日の朝刊チェックです。

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■3面「五輪、実況や感想共有で楽しみ方広がる」
放送各社はロンドン五輪でネットでの動画配信やソーシャルメディアとの連動など、インターネットを活用しています。NHKと民放各局は放送のない競技をライブ中継し、NHKはソーシャルメディアとも連動し、感動したシーンなどをSNS上で共有することが可能です。また、ヤフーもツイッターと連動して、実況の盛り上がっている競技が一目で分かるサイトを立ち上げました。なお、国際オリンピック委員会も専用サイトを開設し、人気選手のツイッターやフェイスブックのページにアクセスできるようにするということです。

■「楽天、電子書籍契約は大手出版社の大半と合意」
楽天が販売を開始した、電子書籍端末「コボタッチ」は1週間で10万台弱を売り上げました。発売初日に発生したトラブルは、48時間以内には解決したということです。当面はコンテンツ数の拡大を最優先に取り組み、年内に20万タイトルにまで引き上げる計画です。既に集英社や小学館、新潮社などを含む大手50社のほとんどと、契約に合意しているとのことです。今回の契約では出版社側に価格の決定権があり、おおむね紙の書籍よりは安くなる見通しです。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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