カプコンの伊津野英昭氏が、海外サイトVideogamerのインタビューで、自身がプロデューサーを担当する新作オープンワールドアクションゲーム『ドラゴンズドグマ』のセールスに関して、意欲的な発言をしています。伊津野氏いわく、カプコンは日本のデベロッパーとしてよりグローバルな存在になろうとしており、困難な目標でリスクはもちろんあるものの「ドラゴンズドグマはワールドワイドで本当に1,000万本を売りたい」「実現は可能なことだと思う」などと発言。また日本国内でのセールスについては、「間違いなく100万本は売ることができる」と同氏。しかし海外市場では日本のように販売本数をほぼ確信することが難しく、国内ゲームメーカーが進出を躊躇する理由のひとつだと指摘しています。伊津野氏はリアルなファンタジーオープンワールドゲームを作るのが子供の頃からの夢で、その夢が遂に実現したと話しています。
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明 2026.3.23 Mon 19:45 2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが…