主幹事はゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが務めました。
InvenSenseは2003年に設立。モーションセンシング技術を手がけ、「MotionProcessor」と呼ばれるチップを幅広い企業にランセンスしています。所要クライアントは任天堂は2011年度の売上の73%を任天堂向けの売上が占めました。
このことから最大のリスク要因はWiiの販売台数の鈍化。既に2010年3月期に2050万台だったのが、2011年3月期には1500万台に減少。2012年3月期には1300万台となる見込みです。任天堂はWii Uを来年度中に導入予定ですが、引き続きInvenSenseの技術が採用されるかは明らかにされていません。
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