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【LEVEL5 WORLD 2011】立体視で迫力のサッカーバトルを!『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』をプレイ

東京ビッグサイトで行われた「LEVEL5 WORLD 2011」。来場した少年たちにとっては一番の目玉である大人気シリーズ最新作、『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』をプレイしてきました。

任天堂 3DS
東京ビッグサイトで行われた「LEVEL5 WORLD 2011」。来場した少年たちにとっては一番の目玉である大人気シリーズ最新作、『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』をプレイしてきました。

まずは主人公の松風天馬を操作して憧れの雷門中へ向かうことに。『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』では『イナズマイレブン』の10年後が舞台になっています。『イナズマイレブン』シリーズ初のニンテンドー3DSソフトになりますが、やはりアニメのムービーはテレビと変わらないぐらいキレイ。通常シーンでも、ポリゴンチックというよりはアニメのキャラがそのまま3D化した感じといってもよさそうです。

下画面にはマップと次の目的地が示され、天馬の行動もクエストのようにフラグ毎に表示されるので迷子になったり次に何をすればいいか悩んだりはしません。移動はニンテンドー3DSのスライドパッド、またはタッチペンでの操作が可能。サッカーの試合はタッチペンで操作することもあり、ほとんどの人が常にタッチペンで操作しているようでした。

これまではマップを歩いているときに突然をサッカーバトルとなりましたが、今回からは特定のキャラと話すとサッカーバトルが始まります。プレイアブルでは、登校中に河川敷でカンタンな試合をすることに。

上画面には選手の位置がリアルタイムに表示され、下画面はピッチが俯瞰で眺められるので見やすい印象。タッチペンをスライドしてパス、ゴールをタッチすることでシュートと明快な操作感は相変わらず。パスカットをする際のスライディングなど見せ場では、クローズアップされ立体視でより迫力のあるサッカーバトルを楽しむことができます。

体験版では相手から1点を取るチュートリアル的なものがプレイできましたが、「イナズマイレブンGO」といえばプレイヤーの気が具現化した“化身”。当日の新作発表会で日野社長は、ゲーム内アニメはTVアニメからの流用はしておらず、全て描き起こし、わざとTVアニメとの違いをつけることで両方楽しんで頂けるようにしていることを明かしました。さらにはとあるキャラクターがアニメ版とは出会う場所が違うなど、『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』ならではの仕掛けも満載のようです。

『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』は12月15日発売予定で価格は5,800円(税込)です。

(C)LEVEL-5 Inc.
《きゃんこ》
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