今後の鍵となるのはディー・エヌ・エーと共に目指している海外事業の拡大について、グリーはOpenFeintを買収したものの「中期的な収益寄与シナリオは描きにくい」と指摘。日本の携帯電話向けコンテンツ市場は、収益性が極めて高い特殊な事例で、競争も激化し「海外事業での苦戦が長引く可能性がある」としています。
また、スマートフォンに関してはiOSやAndroidで囲い込みが出来るかどうかが、既存のフィーチャーフォンでのビジネスモデルに対する大きなリスク要因になると指摘しています。
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