『グラディエーターVS』は、『剣闘士 グラディエータービギンズ』の流れを継ぐ「マルチ対戦格闘アクション」ゲームで、最大3VS3の対戦格闘です。今回公開されたパッケージイラストは、『剣闘士 グラディエータービギンズ』のパッケージを手掛けたイラストレーター伊藤サトシ氏によるもので、「共闘」をテーマに幻想戦国時代を生きるヒューマン、エルフ、オークの三種族を描いたものとなっています。
同作の公式サイトでは、タレントの愛川ゆず季さん、イジリー岡田さん、長州小力さんが同作の魅力を伝える「ぐらTV!」を配信中。今回は愛川さんが「ゆずポンのTGS2011 レポート」として先日開催された東京ゲームショウの様子を伝えています。
公式サイトではさらに、同作の「魔法スキル」を公開しています。これは超常的な力を利用してバトルを有利に進めるための技で、炎を射出する「FIRE BALL(ファイアボール)」、氷の刺で体を串刺しにする「ICE NEEDLE(アイスニードル)」、雷を落とし周囲の敵を感電させる「THUNDER ROD(サンダーロッド)」、対象の防御力をダウンさせる「DEFENSE CURSE(ディフェンスカース)」、体力回復を促す「HEALTH AURA(ヘルスオーラ)」、強力な一撃を放つ「THUNDER BLESS(サンダーブレス)」などがあるとのこと。
初回特典には「傭兵支援セット」が手に入るプロダクトコードが付いてくるとのこと。まさに「共闘」にふさわしい内容といえそうです。
『グラディエーターVS』は、2011年発売予定で価格は6,279円(税込)です。
(C)2011 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.
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