ネットゲームでは“Massively Multiplayer Online Game(大規模マルチプレイオンラインゲーム)”という言葉が一般的に使われていますが、新たに任天堂が“Massively Single-Playing Online Game(大規模シングルプレイオンラインゲーム)”なるジャンル名を商標登録していたことが明らかになりました。GameSpotの伝えるところによると、2010年初期に米国特許商標局に登録されていたというこの商標、概要文から「マルチプレイゲームのようにAIをベースとせずスクリプト化されていないゲームをしたいけれど、他のプレイヤーとは直接やりとりをしたくない」というユーザーのためにデザインされたものであることが分かったそうです。また、対象となる具体的なゲーム名は示されていないものの、同サイトは“Massively Single-Playing Online Game”が『どうぶつの森』シリーズなどのシステムを連想させるジャンル名だと指摘。この他にも、「ニンテンドーWii 3Dのような家庭用ゲーム機」「ニンテンドーDSまたは3Dに対応したインタラクティブなコンピューターグラフィックディスプレイシステム」といった記述が商標の中に見つかっており、2010年当時に現在とは別のハード構想があったことを伺うことができます。
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」第2弾ムビチケが3月13日に発売決定!ヨッシー登場の場面写真も新たに公開 2026.2.19 Thu 15:45 ムビチケ前売券第2弾キャンペーンも2月27日より開始します。