セーブデータを初期化できない仕様にファンや小売店から批判が高まった3DS新作『バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D』。カプコンUSAの幹部Christian Svensson氏は、今後同じトラブルは「二度と起こらないだろう」と発言しました。公式ブログCapcom Unityのビデオインタビューで今回の件について問われたSvensson氏は、一部で陰謀のように言われている(中古販売を抑止する)悪意は一切なかったと明言、激しい議論を引き起こしたことを考慮し、同じような事態は二度と起こらないと思う、といった趣旨の回答をしています。余談ですが海外サイトでは、本作やBlazBlue: Continuum Shift IIのようなセーブデータを初期化できない3DSタイトルに関して、非正規のアクセサリーNDS Adaptor Plusを使って強引にデータを削除する方法が紹介されています。
『ストリートファイター6』、サウジ発の国際eスポーツ大会「Esports Nations Cup」に採択——グローバル競技シーンの拡大加速へ 2026.4.8 Wed 15:00 累計販売600万本を突破した同タイトルは、10地域で予選が行われ…