人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました

リズムゲームとして人気を集め、筆者も大好きな『リズム天国』シリーズ。Wiiでも『みんなのリズム天国』として発売が決定しました(発売日も7月21日に決定)。

任天堂 Wii
【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました
  • 【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました
  • 【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました
  • 【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました
  • 【E3 2011】『みんなでリズム天国』を一人で遊んできました
リズムゲームとして人気を集め、筆者も大好きな『リズム天国』シリーズ。Wiiでも『みんなのリズム天国』として発売が決定しました(発売日も7月21日に決定)。

E3の任天堂ブースでは日本語版が展示されていて「串刺し」「悪霊退散」「バトミントン」という3つのゲームを体験できました。Wiiならではのリモコンを使った操作が特徴で・・・と思いきや全て使うのはAボタンで、拍子抜けするというか、ある意味割り切った作りに感心します。

ゲームプレイは前作までと変わりません。リズムに合わせてAボタンを押していくだけです。「串刺し」は画面奥から弾き飛ばされる豆を、手に持つフォークで刺すというゲーム。海外料理でよくある豆料理をイメージしたものでしょうか。「悪霊退散」は飛び出してくるお化けを退治するもので、基本的にはAボタンですが、時折大量に登場するのでAとBボタンで連打して退治します。「バトミントン」は打ち合いをするもので、こちらはAボタンのみの使用です。

今回遊べた内容は全くもってこれまでのリズム天国でした。結果画面で相変わらず「平凡」と英語だらけの国で言われるとホッとします。恐らくWiiならではの要素や、「みんなで」と謳っていることから皆で遊べる要素などが導入されるものと思われます。しかし今回は体験できませんでした。とはいえ、ノリノリなゲームプレイは今回も健在。今後の情報を楽しみにしながら7月を待ちたいと思います。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

    ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  4. Googleに「スーパーマリオブラザーズ」30周年ギミック登場

  5. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  6. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  7. ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。

  8. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  9. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  10. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

アクセスランキングをもっと見る