Waterloo Labsは眼球運動で『スーパーマリオブラザーズ』を遊ぶ「Eye Mario System」を公開しました。
医学の世界で眼球運動を検査するのに使われるEOG(眼球電図)をゲームのコントロールに応用したもので、眼球の動きを信号化、NES(海外版ファミコン)に接続したドーターボードからコントローラーの動きとして入力します。
動画では目の動きで見事にマリオがコントロールできるのがわかります。この技術が進歩すれば体の不自由な方でもゲームが楽しめるようになる可能性があり、今後の発展に期待がかかります。
また、ファミコンへの入力を行うためのボードや、眼球運動の検知回路を解説した動画もありますので、興味がある人はチェックしてみるのも面白いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
自分だけの”エモすぎる”ポケモンムービーを作れる「Pokemon GREAT STORY」提供開始!完成パターンは20万通り以上
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
家族にしたいポケモン21選・前編!定番のポケモンから犬・猫系ポケモンも
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
パワフルでヘビー級!?『マリオ』ミステリアスなロゼッタが愛されキャラになるまで
-
「『スマブラ』に参戦決定して1番嬉しかったファイターは?」結果発表―ファンに衝撃を与えた他社作品キャラたちが上位入り!【アンケート】
-
スイッチ版も配信開始された宇宙人狼『Among Us』最初に覚えたい10のコツ!





