米国サンフランシスコで行われたGDC2010ではニンテンドーDSの後継機に関する様々な噂が流れました。
「ニンテンドーDSのような2つの画面で更に高い解像度を持つ」
「2つの画面には隙間がほとんどなく、これを1つの大きな画面として使える」
「加速度計を内蔵している」
「開発キットはゲームキューブと良く似たものであり、ゲームキューブやWiiの開発経験があるならすぐ使える」
「Nvidiaの統合型チップTegraシリーズが採用されている」
「後継機のゲームは既に開発中であり、2010年のE3で発表、2010年末に発売される」
情報の真贋は不明ですが、加速度計と高解像度の画面などiPhoneを多分に意識したものとなっている模様。
2画面の組み合わせは新情報ですが、表現の幅が広がるということで開発者にとっては朗報でしょう。ゲームキューブとWiiの開発経験を活かせるというのも、不況下で生き残りを計る中小のデベロッパーにはありがたいところではないでしょうか。
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