今年はタブレットPCが熱い一年になりそうです。既にAmazonがKindleを発売し、AppleはiPadを発売する予定です。タブレット向けのコンテンツとして有望なのが電子書籍です。この市場は非常に大きいと考えられ、次世代のデバイス競争で常に注目を浴びるポイントとなっています。そんな電子書籍市場に任天堂が興味を示しているのではないかと話題になっています。任天堂は3月28日に米国でニンテンドーDSi XLを発売します。従来機と比べるとサイズが大幅に拡大され、幅広い年代の人に親しめるデバイスとなっています。そして任天堂は7月に『100 Classic Books』を発売します。これは既に日本では発売されている『文学全集』をベースにしたもので、内容は日本とは異なりシェイクスピアなどの名作が収録されます。欧州では2年前に発売されているものが、どういうことか米国ではこのタイミングのリリースとなりました。そんなことでBloombergなどが電子書籍市場に興味を示しているのではないかと伝えて話題になっています。当の任天堂は冷静で、Cammie Dunaway氏は「(『100 Classic Books』は)電子書籍にチャレンジしようというものではありません。単純に、DSの使い道を広げようという一つの試みに過ぎません」とのコメント。しかしPC WORLDなどは「これが成功すればもっと道が開ける可能性がある」「ハリー・ポッターが1本のソフトで読めたらどんなにいいだろう」などと夢を膨らませているようです。モバイルデバイスは、従来の携帯電話キャリアやメーカーのみならず、Google、Apple、MicrosoftなどIT業界の巨人達の次なる有望な市場として注目を集めています。1億台以上が普及しているDSシリーズやその後継機種にも外野からの熱い視線が注がれています。(ただし、任天堂はあくまでゲーム機を貫くでしょうが...)
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