『Mouse House』は可愛いネズミが登場するパズルゲーム。崩れる床、行く手を塞ぐボール、待ちかまえるミツバチなどの仕掛けをくぐり抜けて画面上のチーズを集めることが目的です。
価格は600Wiiポイント(約600円)ながら100以上のステージが用意されており、遊びごたえはなかなかの模様。Big John Gamesは米国のデベロッパーで、1980年代からゲームやスクリーンセーバー、キャラクターもののプリントソフトなどを開発。近年はブラックバス釣りをテーマとした『Bass Pro Shops: Trophy Bass 2007』や、戦車や飛行機で戦う3DアクションのDSiウェア『Thorium Wars』で知られています。
メカが戦う『Thorium Wars』と比べるとコミカルな『Mouse House』ですが、現時点では日本での配信はアナウンスされていません。パズルゲームはライトユーザーへの受けも良いでしょうから、Wiiウェアの層を厚くする意味でも日本版を期待したいところです。
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