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今回はテトラは登場しません!汽車ならではの遊びを提案した『ゼルダの伝説 大地の汽笛』社長が訊く

任天堂ホームページにて、12月23日に発売を予定しているニンテンドーDSソフト『ゼルダの伝説 大地の汽笛』の社長が訊くが公開されました。

任天堂 DS
任天堂ホームページにて、12月23日に発売を予定しているニンテンドーDSソフト『ゼルダの伝説 大地の汽笛』の社長が訊くが公開されました。

通常は発売1週間前に公開されることが多い「社長が訊く」ですが、今回は発売1ヶ月前に公開という珍しいパターン。プロデューサーの青沼英二氏と、ディレクターの岩元大貫氏が登場。前作『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』から続く本作について語っています。

まずは1作目で満足のいく出来だったのにも関わらず、なぜもう1作を作るかと言う話から入ります。これは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の時、続編としてモデルなどを流用して新しいものが出来ないかということで『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』が作られました。今回もその時の経緯と似ていてると青沼氏。しかし『ムジュラの仮面』が生まれた経緯は『時のオカリナ裏』を作りたくないからという理由から生まれた事実が判明。もしここで青沼氏が『時のオカリナ裏』に前向きな考えだったら『ムジュラの仮面』はこの世に無かったかもしれませんね。

『大地の汽笛』では『風のタクト』や『ナビトラッカーズ』、『夢幻の砂時計』に出てきたテトラが登場しないと青沼氏。理由としては、いままであまり描かれていないキャラクターを探したらゼルダ姫だったとの事で、毎回テトラというのも面白味に欠けるので今回は沢山登場の場が出てきそうです。

そして今回の肝ともいえる「汽車」について。そこにはやはり様々な苦労話がありました。線路を引く、電車に乗ってどうするなど、『大地の汽笛』完成までに至る開発話が語られているので是非チェックしてみてください。

『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は、12月23日に発売予定で価格は4800円(税込)です。
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