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アマテラスの武器は“三種の神器” ~ Wii『大神』最新情報

カプコンは、10月15日に発売を予定しているWiiソフト『大神』の主人公・アマテラスの武器となる“三種の神器”、そして妖怪との戦いのビジュアルを公開しました。

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カプコンは、10月15日に発売を予定しているWiiソフト『大神』の主人公・アマテラスの武器となる“三種の神器”、そして妖怪との戦いのビジュアルを公開しました。



『大神(おおかみ)』はPS2向けに発売されたネイチャーアドベンチャー。和風の世界観を舞台に、筆書きしたようなビジュアルが特徴となっていますが、今回改めてWii作品として制作販売されることとなりました。

主人公は実体を失った神「アマテラス」。神木村の守護神像の姿を借りて現世に復活し、少しずつ力を取り戻しながら、妖怪たちの怨念によって枯れてしまった世界を蘇らせる旅に出ます。



世界に光を取り戻すため、アマテラスは時として狼としての獰猛さをむき出しにして妖怪たちと闘いを繰り広げます。アマテラスが武器として使う「神器」には“鏡”“勾玉”“剣”の3種類が登場します。

「神器」は武器として一度にサブとメインの2つを装備することが可能。各神器はメイン装備の場合と、サブ装備の場合で攻撃効果が変化します。



“鏡”はアマテラスが初めから装備している基本の神器で、近接攻撃を得意とします。攻撃力、スピード共に中程度で使いやすく、オールマイティーな能力の神器となります。



“勾玉”は遠距離への攻撃を得意とし、攻撃力では劣りますが、そのスピードは今回紹介する神器の中で一番早いものとなっています。



“剣”は攻撃力が非常に高い分、スピードでは劣りますが、力を溜めて強力な攻撃を繰り出すことが出来ます。

アマテラスは、世界を絵のように切り取り、筆を走らせることで様々な奇跡を起こすことが出来る「筆しらべ」という力を持っていますが、神器での攻撃だけでなく筆しらべも戦闘に使うことができます。一閃で敵を一刀両断にするのはごく基本。神器での力押しの攻撃だけでは歯が立たない場合もあるので、筆しらべも上手く使う必要があります。



たとえばアマテラスが最初に出会う強大な敵「女郎蜘蛛」。洞穴の奥深くで出会うこの巨大な敵は、見るからに強くて邪悪な感じです。気の弱い人ならば見ただけで怖くて動けなくなってしまうような妖怪で、神器だけでは歯が立ちません。筆しらべも使って追い込みましょう。

序盤に登場する最弱の敵「天邪鬼」もゲームが進むと、様々な色の天邪鬼が登場します。色によって、有効な攻撃が異なるため、通常の攻撃だけでなく、筆しらべもあわせて戦略的に闘えば、より楽に進められるでしょう。

『大神』は2009年10月15日(木)発売予定で、価格は3,990円(税込)、ヌンチャクコントローラ専用です。
《冨岡晶》
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