現在鋭意製作中の『ニンテンドーDS教室』ですが、システム全体として販売する予定が、利用するニンテンドーDSを『ニンテンドーDS教室』専用にカスタマイズしたニンテンドーDSiとして、必要なソフトをDSカード形式からニンテンドーDSi本体の内蔵メモリに保存するソフトに変更。
なお、この仕様変更伴い「ニンテンドーDSiカメラ」が利用出きるようになったり、通信速度は従来のDSシリーズより高速化されました。 画面サイズもニンテンドーDSやニンテンドーDSLiteより大きいので、タッチペンでの入力操作がしやすくなる利点も。
そして最大のメリットは、ソフトを内蔵メモリに保存することで、ソフトの管理がDSカードよりも簡単になりました。
任天堂とシャープシステムプロダクトは、『ニンテンドーDS教室』を来年春の実施に向けて今後もより使い勝手のよいシステム構築に取り組んでいくとしています。
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