人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた

任天堂よりE3で発表された「マリオvs.ドンキーコング」の最新作『Mario vs. Donkey Kong: Minis March Again』を早速体験しました。本作はDSiウェア向けに配信されるタイトルで、主にステージ作成と配信に重点が置かれています。

任天堂 DS
【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
  • 【E3 2009】『マリオvs.ドンキーコング』最新作でステージを作ってみた
任天堂よりE3で発表された「マリオvs.ドンキーコング」の最新作『Mario vs. Donkey Kong: Minis March Again』を早速体験しました。本作はDSiウェア向けに配信されるタイトルで、主にステージ作成と配信に重点が置かれています。

毎回ルールが異なるパズルゲームとなっている「マリオvs.ドンキーコング」ですが、本作「Minis March Again」は前作「ミニミニ大行進!」のアレンジ的な内容になっていて、前作にあったようなマリオをタッチペンで動かす要素は無くなっていて、一度動き出すと止まらないようです。最初のステージではピンクのブロックの位置を変え、ゴールまで導くというシンプルなものでした。また、マリオは2体いて、最初のマリオがゴールしてから数秒(5秒程度)で2体目もゴールしなければアウトのようです。

前作に引き続き今回もステージ作成機能があり、それをアップロードして公開することができます。作成する際には幾つかのテンプレートが用意されていて、それをベースに作成するのが簡単そうです。利用できるパーツは既存のステージに使われているパーツで、最大99個のパーツまで自由に配置することができます。完成したら、セーブしてプレイテストという流れです。

パーツを選択配置していきます


今回はDSiウェアということでネット接続をしているユーザーばかりということになりますので、ステージ公開は盛り上がりそうです。北米では6月10日より配信予定で、日本国内では未定となっています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック

    『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

    『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく

  3. 『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

    『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”

  4. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  5. 『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書

  6. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  7. ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。

  8. 『スーパーマリオ 3Dコレクション』で『マリオ64』を遊んだら、むしろ『オデッセイ』のすごさに改めて気づいた話

  9. 『ワールドトリガー』のランク戦を独自に再現!? クオリティが高すぎる「自作ゲーム」が話題に

  10. 『ポケモン アルセウス』新キャラたちの“子孫予想”が白熱!彼・彼女たちに感じる面影、その正体はあの人物かも?

アクセスランキングをもっと見る