その一方で、近年では原油価格の高騰や開発コストの高騰などにより収益が低下していました。昨年度は営業利益があったものの、今年度は景気後退によるアミューズメント業界全体の苦戦により、非常に厳しい状態が続いていて、営業損失は免れない状況であるということです。
アトラスでは業務用ゲーム機器の企画・開発・製造・販売事業を廃止し、在庫処分等で今期8億2500万円の特別損失を見込んでいます。関連する従業員については、配置転換を行うほか、早期退職者優遇制度による退職を予定しているとのこと。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



