アタリのCEOであるDavid Gardner氏はロンドンで行われたイベントにおいて、中古ゲーム販売が経済的に非常な痛手を与えるものであり、消費者がゲームを売るのを防ぐために、オンライン要素を提供する必要があるとする考えを明らかにしました。
ここでいうオンライン要素とは追加コンテンツやソーシャルな要素のことで、「ゲーム機の中のディスクは経験の一部分のみとなり、中古ゲーム販売はさしたる問題にならないだろう」とコメントしています。
オンライン化によるコミュニティと拡張性により、消費者はゲームを手放したくなくなるだろうとするのがGardner氏とアタリの社長Phil Harrison氏の主張。内容で満足させれば中古に売られないという訳で、理想的に実現されるのであれば消費者とメーカーの双方が満足できる関係が築けるのではないでしょうか。
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