『リネージュ』シリーズがヒットとなった韓国NCSoftの最新MMORPGが『AION』。
ファンタジー世界を舞台にプレイヤー種族2つとNPC種族が戦うという内容で、現地ではかなりの期待作的な扱い。
オープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)を直前にして韓国のネットカフェの協会から不買運動を起こされてしまった上、初日には大規模な接続障害が発生するなど波乱含みのスタートでしたが、2008年11月16日(日)には同時接続数20万人を達成。これが10時間持続するという大評判となっています。
不買運動の原因になったとも言われるのが月額課金制。韓国ではプレイするだけなら無料のオンラインゲームがメインですが、『AION』では月額課金制を採用。30日19800ウォン(約1300円)、90日・900時間で47520ウォン(約3300円)、3時間3000ウォン(約210円)、30時間12000ウォン(約840円)の料金が必要になります。
韓国NCSoftは他のゲームが無料化する中でも『リネージュ』の課金制を貫いており、『AION』でも高級なブランドイメージで攻めていく模様。
不買運動を跳ね返しての同時接続数20万人という勢いが続くのかどうか、ここからが正念場といえるでしょう。
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