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【TGS2008】「悪魔城ドラキュラ 予言の円舞曲」ステージイベント

東京ゲームショウ2008のKONAMIブースにて9日、「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作であるニンテンドーDS向け『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印』とWii向け『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』の紹介、そして今後の悪魔城ドラキュラシリーズの展開についてステージイベントが実施されました。

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東京ゲームショウ2008のKONAMIブースにて9日、「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作であるニンテンドーDS向け『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印』とWii向け『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』の紹介、そして今後の悪魔城ドラキュラシリーズの展開についてステージイベントが実施されました。

まずは最新ラインナップを紹介する前に、ディスクシステムから始まった「悪魔城ドラキュラ」シリーズの歴史を振り返る映像が上映され、いよいよシリーズのプロデューサーを務める五十嵐孝司氏がムチを持ってステージに登場しました。



■『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印』

まず最初に、ドラキュラシリーズの魅力のひとつである探索にフィーチャーしたニンテンドーDS向け『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印』がトークと映像を交えながら紹介されました。



五十嵐氏は「悪魔城ドラキュラシリーズを2D横スクロール型アクションで続けてもう22年。その培ったノウハウがここに結集しているかなと思います」とコメント。自信のほどが言葉から伺えました。『悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印』は10月23日に5250円(税込)で発売です。

東京ゲームショウの出展に合わせてケータイ特設サイトも10月5日からオープンしています。カウントダウン待ち受けなど色々コンテンツがあるので是非チェックしてみてください。

http://www.konami.jp/dracula_ds3

■Wiiソフト『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』

ドラキュラシリーズの魅力のひとつであるアクションにヒューチャーした『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』の紹介です。


『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』は、今までのドラキュラシリーズと大きく異なる3D対戦アクションとなっており、対戦フィールドは360度自由にキャラクターを移動可能で、WiiならではのWiiリモコンを振って攻撃が出せるようになってます。

登場キャラクターはド過去のラキュラシリーズの22年から、敵味方問わず14人のキャラクターが登場します。ステージではファミコン ディスクシステムで発売された最初の『悪魔城ドラキュラ』の主人公である「シモン・ベルモンド」と、「マリア・ラーネッド」でバーサスモードでの対戦の様子を実際に操作しながら実演がされました。



キャラクターデザインは「デスノート」の漫画家である小畑健先生が担当。小畑健先生が描くゴシップな世界観と「悪魔城ドラキュラ」のゴシップな世界観がマッチしていること、今回は3D対戦アクションで今までの作品から一新したいと考え、ダメ元で小畑健先生に押しかけたら快諾してもらえたそうです。小畑先生もバンパイア物には興味があったということで、絵のクオリティもかなり高い物に仕上がっているようです。

東京ゲームショウの「悪魔城ドラキュラ」コーナーには、この小畑健先生がデザインした原画も展示してあるので是非体験された方は見てみてください。最後に『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』の正式な発売日が、2009年1月15日6980円(税込)と明らかにされました。



■悪魔城ドラキュラシリーズの今後の展開としてハリウッド実写映画化が決定!


監督:シルバン・ホワイト
制作:クリスタル・スカイ・ピクチャーズ

こちらは詳しい内容はまだ現時点では煮詰めている段階で現在鋭意制作中とのこと。

そしてもう一つサプライズとして、PS3版・Xbox360版の『悪魔城ドラキュラ』最新作が制作中であることが映像とともに明らかにされました。



内容に関してはまだ何も言えない段階で、今後機会を見て色々情報を出していくとのこと。「まずはDS版やWii版が出ますので、こちらで遊んで続報を待っていて下さい」と言う五十嵐さんのコメントでイベントは終わりました。
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