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ファクター5、Wii向けプロジェクトを始動

ゲームキューブで非常に高い評価を受けた『スターウォーズ ローグスコードロンII』を開発した、ドイツの開発スタジオ、ファクター5(Factor 5)が少なくとも1つ以上のWii向けのプロジェクトをスタートさせたそうです。同社はゲームキューブの開発段階から参加した高い技術で知られ、任天堂とも親密でしたが、性能などを理由にPLAYSTATION3に注力する方針を示し、昨年末に『Lair(国内向けタイトル: RISE FROM LAIR)をリリースしました。

任天堂 Wii
ゲームキューブで非常に高い評価を受けた『スターウォーズ ローグスコードロンII』を開発した、ドイツの開発スタジオ、ファクター5(Factor 5)が少なくとも1つ以上のWii向けのプロジェクトをスタートさせたそうです。同社はゲームキューブの開発段階から参加した高い技術で知られ、任天堂とも親密でしたが、性能などを理由にPLAYSTATION3に注力する方針を示し、昨年末に『Lair(国内向けタイトル: RISE FROM LAIR)をリリースしました。

IGN Wiiによればファクター5社長のJulian Eggebrecht氏が「バーチャルコンソール」ではないWii向けプロジェクトがスタートしたことを明らかにしたということです。また、『スターウォーズ ローグスコードロン』の技術を単純に流用したような作品にもならないということです。Wiiはゲームキューブのアーキテクチャーを踏襲していて、ファクター5としては慣れたハードと言え、ゲームも期待できそうです。

ファクター5は当時コードネームRevolutionと呼ばれていた次世代機に『パイロットウィングス』を開発中と伝えられたこともありますが、これは中止になっており、全く別の新作になる可能性が大です。続報に期待したいですね。
《土本学》
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