様々なトレーニング系ソフトが発売されていますが、本作では文章を早く読む「速読」の技術を身につけることができるものです。DSの携帯性を生かして、いつでもどこでも持ち歩け、いつでもちょっとした時間でライフスタイルに合わせたトレーニングができることが重視されています。見ているだけで速読術が向上するようなトレーニングも収録されています。
ゲームモードは、「ジョイント式速読術」の開発者である川村明宏博士による速読術を体験できる「見るだけトレーニング」、ミニゲーム風の練習で速読を鍛える「遊んでトレーニング」、遊んで〜から自由に選んでプレイできる「選んでトレーニング」、各モードでの成績やどれだけのスピードで文章を読めるかを記録する「成績表」、そして「オプション」があります。
本作に収録されているトレーニングは大きくわけて「従来型」と「ゲーム型」の2種類があります。
従来型は「視力眼筋訓練」と呼ばれる訓練方式で、上画面に図形が表示され、画面左上から右上に移動、この動きを交互に繰り返し、画面の一番下まで移動します。図形の動きを目で追うことにより、眼球を動かす6本の筋肉を、満遍なく動かすことになり、眼筋のスタミナアップが図れ、すばやく文字をなぞりながら読む読書法の訓練になります。「見るだけトレーニング」で遊べます。
ゲーム型は「スイングクイズ」というもので、上画面いっぱいに一見無意味な文字列が表示されます。文字列の左端と右端だけを上から交互に読むと、問題文になっているので、プレイヤーはその答えを下の選択肢から選びます。画面端と端を交互に見る必要があり、従来の「視力眼筋訓練」と同じ訓練効果を遊びながら得られます。「遊んでトレーニング」で遊べます。
いろいろなトレーニング系のソフトの中でも速読は実際に生かすことができるものだと思います。11月7日に2800円で発売されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー
-
【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
【特集】失敗が“思い出”になる『ファイアーエムブレム』─筆者が「ファルシオン」を入手できなかった理由とその結末!
-
『モンハンライズ』の武器「片手剣」の操作方法・立ち回りを解説!手数と対応力の鬼となれ【個別武器紹介】
-
『モンハンライズ:サンブレイク』見た目は変だけど、性能はガチ!担ぐとテンション上がる武器5選
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説
-
星野源さんの『創造』MVに込められた「任天堂とマリオへのリスペクト」元ネタを詳しく解説!―ファンが“エモい”と震える理由がここにある



