話は変わりますが任天堂は最近、各ゲームで世界全体での同時発売を目指しています。しかしまだまだ基本的な流れは日本→北米→欧州で、『どうぶつの森』など欧州では発売されていないゲームも多く存在しています。それに業を煮やしたファンが立ち上げたサイトに「NoE Watch」というサイトがあります。欧州でも早く発売せよ、とNoEを監視する事が目的だそうです。
その「NoE Watch」によれば、欧州でいつまで経っても『まわるメイドインワリオ』が発売されない理由は、同タイトルが振動機能の為に水銀スイッチ(水銀が入っており傾きでスイッチが入る仕組み)を内蔵していて、その取引が欧州で禁じられているからなのだそうです。なので発売するとすると機構を変える以外に方法は無さそうです。
ちなみに『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』の機構はまた別の仕組みで問題はないだろうとのこと。
発売しないのにも理由がある、ってことですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
家族にしたいポケモン21選・前編!定番のポケモンから犬・猫系ポケモンも
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
任天堂、ゲーム開発者専用サイトをリニューアル…個人でも開発者として登録可能
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『FE 風花雪月』DLC第4弾「煤闇の章」はどういう内容? 本編との関係や影響は? 気になるポイントを配信直前に総まとめ!
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎



