簡単にゲームを説明すると、中心にジェルストーンの発射台があり、その周りをらせん状にレールが敷かれて、レールは画面の外に繋がっています。ストーンは画面外からレールを伝って中心部に向かって徐々に進んでいきます。発射台からジェルストーンをレールを流れるジェルストーンに向かって発射して、同じ色のジェルストーンを3つ以上繋げることで消していくというものです。発射台にごく近い場所にデッドホールと呼ばれる穴があり、ジェルストーンがここに達してしまうとゲームオーバーになります。
体験版で遊ぶことのできたのは「チャレンジ」と「クエスト」という2つのモードです。「チャレンジ」ではひたすら長く継続することを目指すものです。続けていくとどんどんレベルが上がり(レベルの上がる条件は良く分かりませんでした)、体験版ではレベル49まで遊ぶことができました。「クエスト」は登場するジェルストーンの数が予め決まっていて、ゲームオーバーになる事なく全て消せばクリアになるようです。どちらのモードも遊び方は基本的に同じです。アイテムの登場に少し差が感じられました。
ゲームの基本は発射台からレールを流れるジェルストーンに向かってジェルストーンを発射することです。発射台に置かれるジェルストーンの色はランダムです。その色に合わせてレールに向かって発射することになります。基本的には2つ以上繋がっている所に発射して消すことになります。また消された部分の両端に、同じ色のジェルストーンがあれば、それらは引力によって引き合い繋がります。そこで同色が3つ以上並べばそこも消え、連鎖となります。ゲームでは連鎖を作っていくのがカギになります。プレイを続けるとレールを流れるスピードはどんどん速くなりますので、チマチマと消していくだけでは持ちませんので、連鎖で一気に消していかなくてはなりません。発射→消える→同色が引き合う→連鎖という流れになればスピード感もあり、爽快感があります。しかしプレイを続けると、登場するジェルストーンの色の種類も増えて、連鎖を作る難易度は上がります。
体験版では登場するアイテムは2種類が確認できました。爆弾は、発射台に現れ、発射してぶつけたレール上のジェルストーンの色と同じ画面上全てのジェルストーンが消えます。上手く使えば一気に連鎖を作れます。もう1つは時計です。これはレール上に現れ、発射台から時計に向かってジェルストーンを発射すると、一定時間レール上のジェルストーンの動きが全て止まります。
タッチペンで発射台からジェルストーンを弾いてぶつけるというアクションで、瞬間的に連鎖を考える頭と、的確な方向にタッチペンを滑らせるアクションの2つの要素を持ったゲームだと感じました。さすがにこれまで人気を得てきたタイトルですので、面白さは保証されています。体験版の内容では、3800円を出すには少しボリューム不足といった感じはしましたが、「チェックメイト」などのモードもあるようなので、続報に注目しておきたいと思います。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
直江兼続、尼子晴久・・・「地方領主」も個性派ぞろい!『戦国BASARA3』キャラクター紹介
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
マリオとゼルダが表裏表紙を飾る「ソフトカタログ2009・冬」配布中
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
恐ろしくも美しい“魔女”が活躍するゲーム8選! アクションにRPG、SLGとジャンルも多彩な活躍ぶり【特集】



