任天堂が公表したデータによれば、ニンテンドーDSは携帯ゲーム機市場の59パーセントを占めているそうです。もしこのデータにGBAが含まれていないと仮定すればPSPは41パーセント、台数にして29万5000台ということになります(GBAが含まれていればもっと少なくなります)。
市場調査会社AC Nielsenによる別のデータによれば、PSPはニンテンドーDSに6ヶ月遅れて9月に発売されましたが、11月13日の週以降はDSが逆転していて、特にクリスマスシーズンには大きなリードを確保したようです。
任天堂スペインのマーケティング担当副社長のRafael Martinez Moya-Angeler氏は、もし品薄状態でなかったら、さらに10万台以上上乗せすることが出来ただろう、と述べています。10月の『Nintendogs』や年末の『マリオカートDS』などでDSは上昇傾向にあり、欧州全体で、特に今まで任天堂のプレゼンスが低かった英国でも大ヒットを飛ばしているようです。
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