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Reggie Fils-Aime氏が2006年の抱負を述べる

任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのReggie Fils-Aime副社長はCNETのNews.comのインタビューに答えて、レボリューション発売の年となる2006年の抱負を述べました。

任天堂 Wii
任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのReggie Fils-Aime副社長はCNETのNews.comのインタビューに答えて、レボリューション発売の年となる2006年の抱負を述べました。

レボリューションについてReggie氏は最初に価格に言及し、既に発売されたXbox360はハードに加えて遊ぶのに必要なゲームやコントローラーや周辺機器を加えれば(HDテレビを除いても)700ドルは必要になるが、レボリューションは300ドル未満で提供できるとしました。

同発ラインナップに関しては具体的には挙げませんでしたが、「多くのタイトルが今年のE3で示され。私達はE3が消費者が幅広いタイトルを試し、発売日に私達が持つだろうタイトルを体験する場になるでしょう」としました。また「私達のファーストパーティラインナップはライバルのものより良く、サードパーティからも強固なサポートを得ている」とコメントしました。

売上の見込みとしては「私達はXbox360が米国で発売時に記録したよりも多くの台数を売るつもりです。12月にはゲームキューブはXbox360より多く売れました。レボリューションはもっと良い結果を残せると思います」としました。

最後にReggie氏はゲーム業界が「ソニー、マイクロソフト、任天堂」となっているのをどのように変えていくかについて次のように述べました。

「実際には私達は家庭用ゲーム機の市場で2位のプレイヤーです。しかし今日の米国市場を見れば3位ですから、そういう考えがあるのは理解できます。私達は携帯ゲーム機ほどには家庭用ゲーム機でうまくやれていません。レボリューションで目標とするのはライバルと真に意味のある差別化をすることで、それが成功の鍵になると思います。最初にそれはひたむきにゲームを追及するマシンであることです。第二にゲームを遊ぶ方法に根本的な革新をもたらすことです。第三にライバルが提供しない価値を提供すること。最後はバーチャルコンソールで私達のライブラリの力を活用することです」
《土本学》
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