人生にゲームをプラスするメディア

【インプレッション】アイシールド21 MAX DEVILPOWER!(NDS)

DS『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』は、週間少年ジャンプ連載中・TVアニメ放映中の「アイシールド21」をゲーム化した作品です。

任天堂 DS
DS『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』は、週間少年ジャンプ連載中・TVアニメ放映中の「アイシールド21」をゲーム化した作品です。

ゲームには、原作のストーリーを体験できる「ストーリーモード」と、原作でおなじみの6チームから好きなチームを選んで試合をすることが出来る「試合モード」の2つのモードがあります。ストーリーモードでも、試合モードでも、すべてタッチペン一本で操作することが出来ます。

ストーリーモードでは、タッチした方向に主人公が動き、キャラクターにタッチすると会話、といった風に非常にオーソドックスです。早速主人公がパシリをやらされていました。その際には、「ゴールまで1分以内でたどり着け!」といったミニゲームになっていました。恐らく、このようにストーリーに合わせてちょこちょこミニゲームが挿入されているのではないかと思います。

試合モードについて。キャラクターグラフィックにはトゥーンシェイドが使われていて綺麗に動いています。まず、戦術(「パス」や「ラン」等のプレーとそのプレーで使う選手、オフェンス時では、相手が使ってくるだろう戦術と選手)を選びます。そして1プレイの開始です・・・なんですが、このプレイ方法が普通じゃないです。投げる方向をタッチして・・・とか走る方向にドラッグして・・・といったものとは全然違います。連続したプレーを操作するのでなく、プレーの合間合間をミニゲームのようにプレイします。パスプレーの際には、飛んでくるボールにタッチしてキャッチしたり、ランプレーならば細かく動くマーカーに上手くタッチすることで相手をすり抜けます。相手のプレーにタックルしたい時には、画面をがんばってこすることで相手をとめることが出来ます(!)。こういった操作は、演出の合間にちょこちょこ「こすれ!」といった指示が出てくる、というイメージです。ちょっと勘違いを招くかもしれない表現になりますが、『さわるメイドインワリオ』のプチゲームの合間が「アイシールド」な演出になっている、という感じでしょうか(プチゲームが200種類あるわけでは決してありませんよ)。タックルされてとめられるなどしたら、そこで1プレー終了です(戦術を選ぶところにもどる)。

正直試合モードをプレイした時には、「なんだこりゃあぁぁ」とかなりびっくりしました。ストーリーの部分はまあオーソドックスだと思いますが、試合の部分は、少なくとも普通のアメフトゲームでは絶対ないです。長時間プレイしていくとどう感じるのだろうか、というのは謎ですが、少し触る分には新鮮ではありました。最終的にどんな出来になるのか、興味津々です。

『アイシールド21 MAX DEVILPOWER!』は2月2日発売予定で、価格は4800円です。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?

    『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?

  2. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

    『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

    『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた

  4. 葛葉が『スプラトゥーン3』で“旧友”と邂逅!?数年ぶりに蘇るもこ田めめめとの友情

  5. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  6. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  7. 『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた

  8. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  9. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』N64版と3DS版を比較したスクリーンショットをチェック

  10. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

アクセスランキングをもっと見る