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【インプレッション】このクイズ野郎!!(NDS)

DS『このクイズ野郎!!』は、タッチパネルで実際のクイズ番組を再現したような、本格クイズゲームです。東京ゲームショウではストーリーの序盤と思われる部分をプレイすることが出来ました。

任天堂 DS
DS『このクイズ野郎!!』は、タッチパネルで実際のクイズ番組を再現したような、本格クイズゲームです。東京ゲームショウではストーリーの序盤と思われる部分をプレイすることが出来ました。

・○×クイズ
高校生クイズの最初のような、まさにアレです。タッチパネル上に○×のフィールドが表示され、自分のキャラクターをドラッグして○か×かに動かして解答します。間違えると奈落の底に突き落とされてしまいます。

・グルグルして回答するクイズ
タッチペンでグルグル回して、ライバルよし先にゲージを溜めると解答権が得られるクイズです。解答権を得ると、4択で答を選んだ記憶があります。答がわからなくてもとりあえず解答権を奪いにいきたくなってしまうのは、実際のクイズを体感しているようでした。

・ジグソーパズル
上画面と同じ絵になるように、下の画面のピースを動かしてジグソーパズルを完成させるものです。制限時間が設定されていた記憶がありますが、ある程度長かったと思います。あせると混乱してしまいますが、落ち着いてやっていけば大丈夫でしょう。

・4択早押しクイズ
上画面に問題が、下画面に4つの選択肢が表示されます。ライバルより早く正解をポンとタッチすればOKです。早押しの気持ちよさが再現されている感じです。ここでゲームにあった問題を一つ紹介。
「魚へんをつけて漢字にならないのは次のうちどれ? 」
・春
・夏
・秋
・冬

使用したいキャラクターを選ぶことができ、キャラクターによって「選択肢を減らすことが出来る」といったような特殊能力を利用することが出来る、という要素もあるそうです。


ストーリー部分はいい意味でバカでした。コミカルかつ心地よいテンポで、ユニークな「クイズ野郎」たちによるストーリーが展開します。しかし、クイズ部分はいたって本格的で、きちんとしたクイズらしい問題が並んでいます。タッチパネルによる操作も違和感なく、(ちょっと褒めすぎな表現かもしれませんが)「ウルトラクイズ」や「高校生クイズ」というようなクイズに参加しているような感覚になることができました。どれほどのボリュームなのかはわかりませんが、内容的にはなかなか満足できるものになっているのではないかと感じました。期待できると思います。

DS『このクイズ野郎!!』のの開発度は50パーセント。発売日と価格は未定です。
《》
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