任天堂のブランド価値は1兆8805億1300万円で第10位でした。ブランド価値は顧客、従業員、株主をどれだけ引き付けられるかどうかを財務データから算出したもので、任天堂は顧客スコアが500、従業員スコアが983、株主スコアは578となりました。任天堂は社員一人当たりの生産性が高く従業員スコアが突出した結果になりました。
また任天堂のブランド価値は昨年調査に比べて4020億円増加していて、割合にして27.2%で、増加額ランキングで第3位でした。
ブランド価値が最も高かったのはトヨタ自動車で6兆8580億円、2位はNTTドコモで4兆2330億円、次いでキヤノンの3兆4310億円などとなっています。増加額が最も大きかったのは日産自動車(総合6位)で1兆5507億円の増加、減少額が最も大きかったのはソニー(総合7位)で5176億円の減少でした。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
『ドンキーコング バナンザ』で『スーパーマリオ』コラボ開催!衣装やハテナブロック、スーパーキノコなど色々なものがマリオ仕様に【Nintendo Direct 2026.6.9】
Nintendo Switch Onlineのイベント「DKチャレンジ」開催も発表!
-
『リズム天国 ミラクルスターズ』最新映像が公開!盛り上がること間違いなしの2~4人用ゲームも30種以上収録【Nintendo Direct 2026.6.9】
-
待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム
-
2年目に突入した「スイッチ2」、ユーザーの満足度はどれくらい?「最高!」の声が多い一方、4割近い不満の声も【アンケ結果】



