任天堂オブアメリカはN64の『パーフェクトダーク』で行ったのと同じように、北米で11月18日発売予定の『メトロイドプライム2 エコーズ』のフェイクサイト(お遊びサイト?)を2つオープンしました。1つ目はChannel 51で、このサイトはUFOや超能力といった怪しげなものを研究していると主張しています。しかし公開されている映像は良く見るとメトロイドのゲームから取られたもののように見えます。製作者はワシントン州のSumasという町で生まれたSamantha Manusといいます。もう1つはOrbis Labsで、この「会社」は軍事兵器の開発メーカーで「Battle Sphere」と呼ばれる球形の兵器を開発しているとサイトには掲載されています。サイトのトップには政府高官の特別な入り口があります。クラックしてくれ、ということのようです。今の所これらのサイトで示唆されているのは、モーフボールがパワーアップするだろうということのみですが、今後どのような情報が公開されていくのでしょうか。
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る 2026.11.4 Wed 13:15 『ブレス オブ ザ ワイルド』などシリーズ作を長年手掛けてきた…