以前締結された契約で『バーンアウト』の3作目はEAから発売されることが決定していました。
発表によれば、今後はレンダーウェアにEAが蓄積している開発技術を融合させていくとのこと。今後も外部の開発スタジオへの提供は続けていくそうです。
クライテリオンのDavid Lau-Kee氏は「既存のレンダーウェアとEAの蓄積した技術やツールを組み合わせれば最高のゲームプラットホームができるでしょう。EAの次世代向けの開発研究と我々の研究は2年後に予測される次世代機向けへの開発を推進するでしょう」とコメントしています。
買収完了まで30〜40日を要するとのこと。世界最大のパブリッシャーと最強のミドルウェアの融合はどのような結果をもたらすのでしょうか、非常に興味深い買収劇だと思います。
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