任天堂は、バンダイのキャラクター開発力を高く評価していて、さらにバンダイ株の保有を増やすことで、ゲームや玩具の開発、販売力を強化できると見込んでいるようです。
これに関連して、最新号の「財界(11.18)」でバンダイ創業家で非常勤取締役の山科誠氏は「任天堂は白紙と言っているがそれは当然。買い増しは出来るし、そうすればすぐに筆頭株主。あるいは買収しようとすれば出来る。善意で相手を信用するのは構わないが、(買い増しを制限する)契約もしていない。もしものとき経営陣は責任をとれるのか」。
更に「いま任天堂は調子が悪いから渡りに船だと思う。僕は久多良木さんも会うしソニーは大人だから言わないけど、でも『バンダイさんは任天堂の参加に入ったんですか、じゃちょっとご遠慮くださいこれからは』って言われたりした場合にどうするのか」、「今回バンダイ株を任天堂が持ったことは任天堂には利益があるけど、バンダイの利益はどこにあるのか。そうした根本的な所を問題提起しておきたい」と話しています。
この先どうなるんでしょうか。一説には株主売却を拒んだ山科氏への主力銀のUFJ(=現社長の高須武男氏)からの圧力という話もありますが・・・。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【GDC08】桜井政博氏が『スマブラX』のキャラクターづくりを語る
-
『モンハンライズ』で手っ取り早くHR100を目指す!「バルファルク」を狩りたくてウズウズしてるハンターに送るポイントの稼ぎ方
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
クラブニンテンドー、QRコード付き『トモダチコレクション 新生活』ファッションカタログを追加
-
【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編



