人生にゲームをプラスするメディア

任天堂の株価が9000円割れ

任天堂の株価が7月1日以来の9000円割れとなりました。6日の終値は前日比-240円の8,930円となっています。大阪証券取引所1部での売買代金は22億9000万円でトップ。売買高は31万800株で3位、値下がり率も3位となりました。

ゲームビジネス その他
任天堂の株価が7月1日以来の9000円割れとなりました。6日の終値は前日比-240円の8,930円となっています。大阪証券取引所1部での売買代金は22億9000万円でトップ。売買高は31万800株で3位、値下がり率も3位となりました。

先日の決算の下方修正で9月期は30億円の赤字を上場以来始めて計上する見通しとなりましたが、その主な要因であった円高差損以上に業績が悪化しているという見方のようです。水戸証券の阿部進投資情報部長は「昨今の円高傾向で業績への影響はある程度株価に織り込まれていたが、予想以上に業績が悪化している」と話しています。

しかし円高で400億円の評価損とは途方も無い額をドル建てで持ってるんですね。ま、円高で損が出る事も円安で利益が出る事もありますわな。長期的には楽観的なんて話もありますし。『メイドインワリオ』が作れるうちは全然安泰ですって。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 任天堂代表取締役 岩田聡氏による基調講演「ファミコンから20年:ゲーム産業の今とこれから」 概要

    任天堂代表取締役 岩田聡氏による基調講演「ファミコンから20年:ゲーム産業の今とこれから」 概要

  2. 【昨日の人気記事チェック】Wii用HDMIコンバーターが登場―Wiiをハイビジョンテレビに(3月3日)

    【昨日の人気記事チェック】Wii用HDMIコンバーターが登場―Wiiをハイビジョンテレビに(3月3日)

  3. 『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

    『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

  4. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

アクセスランキングをもっと見る