人生にゲームをプラスするメディア

任天堂が輸入業者に警告を送付?

以前任天堂が、例えば北米版のゲームを輸入している欧州の業者の同国を注意深く見ていて、場合によっては提訴して法廷で争う事も辞さないとしているという記事を掲載しましたが、GamingAgeのフォーラムの投稿によれば既にいくつかの輸入業者は警告を受け取ったそうです。

任天堂 ゲームキューブ
以前任天堂が、例えば北米版のゲームを輸入している欧州の業者の同国を注意深く見ていて、場合によっては提訴して法廷で争う事も辞さないとしているという記事を掲載しましたが、GamingAgeのフォーラムの投稿によれば既にいくつかの輸入業者は警告を受け取ったそうです。

この投稿が正しいものかどうかは不明ですが、いくつかの輸入業者は任天堂の代理人から「任天堂製品を輸入して販売する事を止めなければ提訴する」という内容の警告を受け取ったそうです。

GBAは元々リージョンがフリーで、ゲームキューブでも今年の初めにフリーローダーが発売されて輸入ゲームが多く流通するようになっている事が背景にあるようです。そういえば少し前にF-ZERO以降、世界中でほぼ同時期に発売する方針というのを耳にしましたが、関係あるかもしれません。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 恐ろしくも美しい“魔女”が活躍するゲーム8選! アクションにRPG、SLGとジャンルも多彩な活躍ぶり【特集】

    恐ろしくも美しい“魔女”が活躍するゲーム8選! アクションにRPG、SLGとジャンルも多彩な活躍ぶり【特集】

  2. 『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記

    『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記

  3. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

    「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  4. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  5. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

  6. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  7. 『スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション』60もの小ネタを一挙に紹介―懐かしのゲーム機や玩具などが隠れてる!?

  8. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  9. 『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?

  10. 『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】

アクセスランキングをもっと見る