人生にゲームをプラスするメディア

Wii版『ゼルダの伝説』、青い人影の正体を海外ゲーマーが大胆予想?

Wii版『ゼルダの伝説』のコンセプトアートが公開され大きな話題となっていますが、海外ゲーマーがこれを元に『ゼルダの伝説』次回作を予想します。

任天堂 Wii
Wii版『ゼルダの伝説』のコンセプトアートが公開され大きな話題となっていますが、海外ゲーマーがこれを元に『ゼルダの伝説』次回作を予想します。



イギリス在住のゲーマーdjmkb氏は6月5日にYoutubeに投稿した動画の中で、左側にはゴロン族らしき人物がいて、左上には透かしのようにしてガノンドロフの影やトライフォースの一部分が描かれているのではないかと指摘。本当ならば予想以上に多くの情報が隠されていたということのようです。

さらにコンセプトアートのリンクが“盾は持っているが剣は持っていない”ことに注目。
話題となった“青い人影”は逆さにすると剣のようなシルエットとなっており、彼女はマスターソードの精霊ではないか……と予想します。

「青い人影=マスターソード」という考察は大きな反響を呼んでいるようで、「クールな指摘!確かに服が剣の柄みたいに見える」「リンクはいつも左手に剣を持ってるのに、なんで今回はそうじゃないの?」「リンクは彼女の首を掴んで振り回すの?」など様々なコメントが寄せられています。

一枚のコンセプトアートでこれだけ楽しめるのは『ゼルダの伝説』の人気を示すもの。コンセプトアートでどこまで情報を出すべきかを吟味した上で、“なぜか素手のリンク”と“青い人影”と謎めいた部分を小出しにして興味をそそる……正に老舗任天堂の風格といえるでしょう。
Wii版『ゼルダの伝説』は2010年発売予定。存分に予測を楽しむ時間が残されている訳ですが、「青い人影=マスターソード」という予想は意外と鋭いところを突いているのかも知れません。

(C) 2009 Nintendo. Trademarks are properties of their respective owners.
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った

    モントリオールで、小泉歓晃氏が「マリオに携わってきた13年間」を語った

  2. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

    『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  3. 『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた

    『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた

  4. 任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?

  5. 『ポケモン ダイパリメイク』女性モブトレーナーが魅力的すぎる!? キュートからセクシーまで…

  6. 『ラングリッサーI&II』新規ヒロインの追加やシステム最適化でグッと遊びやすく!豪華限定版の詳細も明らかに

  7. 『ロックマン11』新たなボス「ブラストマン」とやり込み要素についての情報が公開!待望の体験会も開催決定

  8. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』発売前に振り返っておきたい「プレート」に刻まれたシンオウ地方の神話

  9. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  10. 『ポケモン ソード・シールド』トレーナー達の個性溢れる「モンスターボールの投げ方」を紹介!バク宙をしだす猛者も【特集前編】

アクセスランキングをもっと見る