『ColorZ』は「色」がテーマとなったアクションゲーム。UFOを操り、色とりどりの微生物(マイクローブ)を突破して進んでいきます。
微生物には様々な「色」がついており、UFOと同じ「色」であれば触れても大丈夫。UFOは特定のポイントに触れることで「色」を変えることができ、行く手を阻む微生物と同じ「色」にするのが攻略のキーとなります。
また、「色」のついたUFOどうしを合体させることでも「色」を変えることが可能。
赤UFO+青UFO=紫UFO
赤UFO+緑UFO=黄UFO
赤UFO+青UFO+緑UFO=白UFO
……というように、光の三原色を混ぜ合わせるように「色」が変化します。
プレイヤーは最大で三機のUFOを操ることができる模様。『斑鳩』を大きく発展させたようなルールとなっており、いかにもWiiウェアらしい意欲作といえるでしょう。
開発元のExkeeは、水滴を操ってゴールを目指す不思議なアクションゲーム『I-Fluid』や、フランス狩猟協会の肝いりで作ったハンティングシミュレーション『Nemrod』などユニークな作品で知られているソフトハウス。他にも携帯電話向けのゲームを多く開発しており、制限された環境で培われた開発力がウリの模様。見た目にカラフルかつユニークなルールの『ColorZ』の続報が注目されます。
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