トップはプレイステーション2で31.7%。2位がXbox360で17.2%、3位がWiiで13.4%、4位が旧Xboxで9.7%、5位がプレイステーション3で7.3%、6位がゲームキューブで4.6%、7位がその他のハードで16.2%となっています。
ランキングは「THE NIELSEN COMPANY ISSUES TOP TEN U.S. LISTS FOR 2008」の「VIDEO GAME」部門のもの。
調査対象とした家庭でのゲームの総プレイ時間の中で、それぞれのハードが占める割合を示しています。明言されていませんが、調査結果に携帯ハードは含まれていないようです。
次世代ハード戦争の行方が注目された2008年ですが、アメリカの家庭ではまだまだ前世代ハードが現役の模様。調査期間は2008年1月〜10月なので、11月及び12月の結果が含まれることで数値はもう少し変化しそうです(ちなみに同リストの「TELEVISION」「MOVIES」といった部門は1月〜12月のデータを掲載)。
任天堂がWiiに注力する中でゲームキューブがランキングに入っているのが興味深いところです。
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